マッサージベッドの選び方




マッサージベッドの高さ基準
指圧・整体など上から押すことの多いものは、低めのベットが好まれます。

整体・カイロ用:40〜55cm前後
診察用:50cm前後
エステ・鍼治療などは高めのものが好まれます。

エステ・オイルマッサージ:50〜65cm前後

もし、数センチの高さでお悩みの場合は、低い方の高さ をお選びください。「プチ金具」というアイテムで5cm・10cmのリストアップが可能です。
※ポータブルなどプチ金具が使えないベッドもございます。


マッサージベッドの幅基準
店内の設置スペースや施設者のやりやすさを考慮して選ぶ必要があります。
整体や・診察用など施術のしやすいものから幅の狭めのものが好まれます。

整体・カイロ・診察用:55〜60cm前後
エステや鍼治療などお客様がリラックスできるように広めのベットが好まれます。

エステ・オイルマッサージ:55〜65cm前後

長さですが一般的には180cmの長さですが、若年層の多いところでは190cmが必要な方も増えています。


有孔加工の有無
有孔

ベットに空いている穴のことで、うつぶせの際の呼吸用の穴になります。
通常のマッサージベッドは、「有孔」と区別する意味で「無孔」タイプと呼ばれます。

有孔ふた付

同じ素材のふたをつけることで通常の無孔ベッドにすることができます。
「有孔」タイプでも別売でふたもあります。

オメガ式

有孔と異なり丸い穴が開いています。
患者様が直接、顔をふれることを想定して当っても痛くならないように作られています。

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